お助け英語クラブ
越川茂子さんの思い


 越川が、長年心にひっかかっていることがありました。
それは、20年以上もの総合塾経営の中で、
成績が1や2の生徒を充分に守って上げられなかった事です。
「先生が、年取ったら、タダで教える教室をするから、
今はゴメンね。」と思い続けてきました。
 それで、新浦安に「マーレ」が建ちかけた時、
「安全確保良し、今しかない!」と
市役所の中をあちこちお願いに歩き、
やっとマーレで、「お助け英語教室」を始める事が出来たのです。
――これは、お陰さまで市が半分負担して頂けたのですが、
でも、親御さんは3150円の負担が必要なのです。
 
(越川は不服!)
 時を同じくして、サタデーボーイズの中から、
「もっと英語を学びたい」という声が湧いて来ました。
―――私は可なりの勇断で、
そのサタデーボーイズのお仲間をボランテイアとして
「お助け英語」にも加わって頂き、
私の中学生への講義の側で、
個々の生徒に家庭教師のように付きツ切りで教える
サポーターとなることで、
そのご要請に応える方法を提案しました。
 これが、「お助け英語」でボランテイア先生誕生の成り染めです。
 今や、先生方と生徒も上手く融合し、
いいものが仕上がって行っております。
 その後、黒田教育長の深いご支援を頂き、
浦安市美浜公民館の協力事業と発展し、
通年で教室もご用意いただいたり、
土曜日毎のスタッフ検討会の場所も確保して頂いております。
 やっと
月謝0円でが実現!・・・
市のご協力が、そうなら、「ヨーシ、こっちも」と、
更に新しく、中一クラスも増設、
また、スタッフ先生も、一般市民公募し、
今は10名・・と越川で34名の生徒を、楽しく教えております。
 成果は、見事に上がっており益々活気ずくクラスです。
 今後も次の発想が熟成しつつあります。
 ご興味のある方、また、ご意見なども
越川へアクセスして下さいませ。
 お読みいただいてありがとうございました。


連絡先: ezu11465@nifty.ne.jp 越川 茂子 記




〔特記事項〕
「おたスペ」は毎日新聞に大きく掲載されました。浦安新聞にも大きく取上げられました。
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